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9月といえば?|風物詩・行事・記念日・食べ物・言葉

9月といえば?|風物詩・行事・記念日・食べ物・言葉
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9月 長月(ながつき) September

 

9月は30日あり、夏と秋の境目とした季節にあたります。9月はその年の12月と同じ曜日で始まります。

日本では、旧暦9月を長月(ながつき)と呼び、現在では新暦9月の別名としても用いています。長月の由来は、長い月夜「夜長月(よながつき)」であるとする説が有力です。

英語の月名 『September』は、ラテン語で「第7の」という意味の「septem」に由来しています。実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算なので、3月から数えて7番目という意味になります。

 

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9月といえば – 9月の風物詩 –

新学期台風
防災のチェックお彼岸
夏用の家具などの片付けおはぎ
敬老の日虫の声
お墓参り菊酒
台風対策味覚狩り
お団子秋の七草
フルーツ狩り

 

 

行事・記念日

 

1日 防災の日、キウイの日
2日 宝くじの日、牛乳の日
3日 ベッドの日、ホームラン記念日、草野球の日
4日 くしの日、クラシック音楽の日
5日 石炭の日、国民栄誉賞の日
6日 黒の日、黒豆の日、妹の日
7日 クリーナーの日、CMソングの日
8日寒露
ニューヨークの日、国際識字デー、クレバの日
9日重陽の節句
救急の日、温泉の日、チョロQの日、九九の日
10日 全国下水道促進デー、下水道の日、屋外広告の日、クレジットカードの日、世界自殺予防デー
11日 警察相談の日、公衆電話の日
12日 宇宙の日
13日 世界法の日、司法保護記念日
14日 メンズバレンタインデー
15日 老人の日、ひじきの日
16日鶴岡八幡宮・流鏑馬神事
競馬の日
17日神嘗祭(かんなめさい)
モノレール開業記念日
18日 かいわれ大根の日、しまくとぅばの日
19日 苗字の日
20日 空の日、バスの日、お手玉の日
21日 ファッションショーの日
22日 孤児院の日
23日霜降(10月23日・24日ごろ)
不動産の日、万年筆の日
24日 清掃の日
25日 10円カレーの日
26日 ワープロの日
27日 世界観光の日
28日 パソコン記念日
29日 クリーニングの日、招き猫の日、接着の日
30日 くるみの日、クレーンの日

 

食べ物

 

9月の行事食

十五夜13日月見団子
栗ごはん

里芋
彼岸20~26日おはぎ
重陽の節句9日菊酒
栗ごはん

 

旬の食べ物

野菜果物
青唐辛子あわびいちじく
あしたばスルメイカかぼす
いんげんいくらくり
おくらくるまえびシークワーサー
かぼちゃ毛蟹すだち
さつまいも昆布
里芋いぼだい・えぼだいぶどう・マスカット
椎茸
しそ(大葉)かつお
しめじかんぱち
ズッキーニさ鮭
青梗菜さんま
つるむらさきしらす
とうがん太刀魚
なす
にがうり(ゴーヤ)
葉唐辛子
舞茸
松茸
みょうが

 

 

 

9月の旬 魚

鮭・マスおいしいのは、9月~11月。サケにはタンパク質や脂質が多く含まれ、ビタミンB1やナイアシンも多い。焼き物からフライ、鍋物、かす汁など広範囲に利用できる。日本では陸封型の鮭をマスと呼ぶ。
アユは初秋になると海へ下りながら川底に産卵する。この時期のものを落アユという。
帆立貝殻つきの活きのものは一般に10月~12月が旬。帆立貝の貝柱は高タンパク、低カロリーの健康食品といえる。
秋刀魚(さんま)旬は秋。大形で口先や尾の付け根が黄色いものがよい。ビタミンA、ビタミンB12が豊富。血合肉に多く含まれる。ビタミンB12は他の魚の3倍と多く、貧血に効果がある。。
さわら旬は回遊する地域によって異なり、東京あたりでは1月~2月の寒中を旬とする。タンパク質、脂質、ナイアシン(ビタミン)に富んだ栄養価の高い魚。
新子東京湾で9月から獲れ始めるコハダの幼魚をシンコという。体長は3~6センチで、頭をとって開き、中骨も除いて酢でしめれば、そのまま一貫漬けの握りずしになる。
鯖(さば)旬は秋、秋サバはコサバのことで。鉄やビタミンBがたっぷり含まれ、栄養価が高い。
甘鯛(あまだい)旬は秋から春。白アマダイ、赤アマダイ、黄アマダイに分けられ、味覚は白が一番で、赤、黄の順。京都ではグジと呼び、若狭湾で獲れたアマダイに一塩をあてて身を締めたものが最高に美味とされる。
鰯(いわし)類マイワシは秋から冬、ウルメイワシ、カタクチイワシは冬が旬といわれる。
高度不飽和脂肪酸のEPAとDHA(ドコサヘキサエン酸)の働きで血液の動きをよくし、コレステロールを排除するので成人病の予防にも効果がある。

 

 

9月の旬 野菜

芋茎(ずいき)里芋の茎、葉がらをズイキという。ザクザクした歯ごたえに人気が高い。近畿方面では干したものを割菜といい、熱湯でもどしてから使う。旬は9月頃。
里芋8月~9月が旬。里芋のぬめりには体内に入ると解毒作用を持つ栄養素が含まれ、胃壁や腸壁の潰瘍を防止し、内臓を強化するほか、老化防止作用を持つ唾液線ホルモンの分泌を促す効果がある。
蓮根レンコンは蓮の地下茎で、8月下旬~9月にかけてが収穫の最盛期。レンコンの切り口がすぐに黒ずんでくるのは、鉄分とタンニンが酸化するためで、茹でるとき酢を落とすと白くきれいに仕上げることができる。
人参三寸・五寸ニンジンは夏、日本ニンジンは秋が旬。緑黄色野菜の代表選手で、カロチン・ビタミンAを多く含み、貧血や疲れやすい人の体力増強に効果がある。
初茸他のキノコに先駆けて里に近い松林などにできる。直径5~6センチのかさの中央にくぼみ、上向きに開いたように見える。シメジに次いで味がよく、吸い物、炊きこみ御飯、煮物などに好適。
しめじ香り松茸、味シメジといわれるように味のよいキノコである。

 

9月の旬 果物

日本梨は盛夏から出回り、新水、幸水、豊水、長十郎、二十世紀、新高と品種を変えて翌年1月頃まで出回る。
無花果(いちじく)夏果は6月~7月、秋果は8月~10月に出回る。イチジクは薬用効果として整腸作用、血圧降下、健胃、滋養、消化の促進などに効き目があり、二日酔いにも効き目がある。
石榴(ざくろ)旬は秋。ビタミンCを多く含む果実である。果肉は甘酸っぱいが、日本産は欧米産のものより酸味が強いのが特徴。

 

 

季節・自然の言葉

行合いの空(ゆきあいのそら)白露秋の七草
野分(のわき)秋分ふじばかま
宵闇(よいやみ)秋霖桔梗
秋霖(しゅうりん)秋雨前線おみなえし
初涼天の川なでしこ
色なき風仲秋の名月すすき
秋の長雨十三夜くず)
いわし雲仲秋十五夜コスモス
夜長十六夜よもぎ
待宵草ほうせんか
鰯雲鰯雲うど
爽か鯖雲彼岸花
冷やか雨月サルビア
花野虫の音ハゲイトウ
秋の海鈴虫
水澄む長月ダリア
秋の水菊咲月アザミ
秋草玄月マリーゴールド
寝覚月リンドウ
鶏頭花立待月彼岸花(ヒガンバナ)
コスモス居待月ダリア
曼珠沙華寝待月芙蓉(フヨウ)
台風更待月秋桜(コスモス)
月見墓参り女郎花(おみなえし)
重陽(菊見)秋の彼岸
秋の夜長敬老の日金木犀(キンモクセイ)
防災準備夏バテの回復すすき
銭葵(ぜにあおい)
白詰草(しろつめくさ)

 

秋の声(あきのこえ)秋になると気温も下がり、空気も澄んで、日常の物音が夏よりもいっそうよく聞こえてきます。鳥や虫の鳴き声など、秋ならではの声は夜遅くまで響きます。
秋雨前線(あきさめぜんせん)9月の中旬頃から10月中旬頃にかけて、日本の南岸沿いに停滞し、秋の長雨をもたらす前線。このころのしとしと降り続く長雨を「秋霖(しゅうりん)」といいます。
秋天(しゆうてん)秋の空のことをいいます。秋の空は春のかすんだ空とは違い空気が乾いていて透明感があります。山並みの輪郭も見え風景もハッキリとしてきます。
二百十日(にひゃくとおか)9月1日は立春から数えて二百十日目に当たります。この時期になると台風の厄日として昔から知られています。
二百二十日(にひゃくはつか)9月11日は立春から数えて二百二十日目に当たります。この日は台風が来る第二の厄日とされています。
秋彼岸(あきひがん)「暑さ寒さも彼岸まで」とも言われ春と秋には彼岸の時期があります。単に彼岸と言えば春の彼岸を言い、秋の彼岸は「秋彼岸」とか「後(のち)の彼岸」と表現します。秋彼岸は秋分の日(9月23日)をはさんで7日間。彼岸入りが今月の20日で彼岸明けが26日になっています。この時期には亡くなった人の法要やお墓参りなどを行なって祖先を供養します。
白露(はくろ)9月7日は二十四節気のひとつの白露に当たります。立秋から30日目で秋も進み、この頃は大気も冷えて朝晩には野の草には露が宿るようになります。
爽秋(そうしゅう)秋になって空気が澄んできて、気候がさわやかになってくることです。音も高く澄んで、はっきりと聞こえるなど秋らしいくなってきます。
秋分(しゅうぶん)9月23日は二十四節気のひとつの 秋分に当たります。 この日は春分の日と同様に昼と夜の時間が同じようになり、太陽も真東から昇って真西に沈みます。さらに翌日からは昼が短くなり夜の方が長くなります。「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉があるように、この時期を境にして暑さも遠のいていきます。
秋水(しゅうすい)「秋の水」ともいいます。水温が下がり、澄み切った水のことをさします。秋になると海、川、湖などに透明感が漂います。
秋冷(しゅうれい)秋のひんやりした気候をいいます。この頃になると朝晩が涼を感じ、夏の暑さが去り、心地よい冷えを感じ始めます。
野分(のわき)昔は秋の始めに吹く暴風を台風と呼ばずに野分と言っていました。また、秋から冬にかけて吹く強い風もいいます。野の草を分けて吹き通る風の意味です。
月見(つきみ)旧暦の8月15日(新暦では9月ごろ(は「十五夜」です。1年のうちでもこの夜が最も空気が澄んで明るい仲秋の満月になります。お供えには団子や柿、枝豆、芋、栗、ススキなどの秋草などを縁側に用意して楽しみます。この日が晴れれば名月ですが雲で月が隠れたら「無月(むげつ)」。雨が降ったら「雨月(うげつ)」といいます。
秋気(しゅうき)秋になって空気が澄んでくると秋の気配を大気から肌に感じ取れるようになります。この季節のさわやかな澄み切った空気などを総称して、こう呼んでいます。
ススキ秋の七草のひとつでもあるススキは、穂の動きが風の通り道に見えることから短歌などでは乱草(みだれぐさ)、袖振草(そでふりぐさ)などの名で詠まれています。

 

 

 

異名

 

いろどりづき(彩月)せいじょづき(青女月)
いわいづき(祝月)ちくすいづき(竹酔月)
えいげつ(詠月)ながつき(長月)
きくさきづき(菊開月)ねざめづき(寝覚月)
きくづき(菊月)ばんしゅう(晩秋)
くれのあき(晩秋)ぼしゅう(暮秋)
げんげつ(玄月)もみじづき(紅葉月)
けんじゅつづき(建戌月)

 

 

誕生石・誕生花

 

誕生石サファイアアイオライト
誕生花乙女座・天秤座
星座リンドウ芙蓉桔梗

 

 

9月の誕生花

1日オニユリにぎやか
2日ツルコベア他人の事が気になるの
3日マーガレット間違いなし
4日ダイコンソウこれからの私を見て
5日マンサク彼を振り向かせて
6日キンレンカこの国がすき
7日オレンジの花包み込むやさしさ
8日カラジナあなたなんか知らない
9日アスターごきげんよう
10日シオン時のたつのを忘れて
11日アロエ心に支えにしたい
12日センニンソウもう大丈夫
13日ネコヤナギ好きなところへいこう
14日マルメロ美しすぎて
15日ダーリア七色の恋
16日リンドウあなただけを思う
17日エリカ・白幸せな愛を
18日アザミ翼を広げて
19日カヤツリグサあっさり
20日マンネンロウあのひを思い出す
21日イヌサフランいつも一生懸命
22日コバンソウ今夜も眠れない
23日イチイ涙の中の思い出
24日オレンジ純な心は愛の心
25日カラスムギ恋は二人のメロディー
26日ハス楽しいおしゃべり
27日カシワ自由がすき
28日ヒモゲイトウ心配しないで
29日リンゴ恋の予感
30日イトスギあなたのために生きる

 

時候の挨拶

 

初秋の候爽涼の候白露の候
月愛でる頃
秋気ようやく深く
ようやく暑さも去り
新秋の気配がいよいよ深まり
野辺の千草の咲き乱れ
秋色一入の
秋立つ風もさやかなこの頃
秋風が立ちはじめ、しのぎやすい頃となりました
コスモスの花が秋風に揺れる季節となりました
朝夕の風がめっきり涼しく
庭の草むらにすだく虫の音もしげく
勉強に、スポーツに最適の季節

 

9月 今日は何の日?カレンダー

 

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