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戦国時代の年表と各地の武将たち 合戦や出来事を簡単に紹介

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戦国時代の年表と各地の武将たち 合戦や出来事を簡単に紹介 歴史
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織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など有名な武将の名前を知らない人はいないと思います。 それほど戦国時代は、日本の歴史において重要であると共に非常に有名であることは間違いないと思います。

日本の歴史の中でも戦国時代を好む方は非常に多いのではないでしょうか。

ここで紹介する戦国時代年表と戦国武将は、戦国時代についてちょっと知りたい人向けですので、深く突っ込んだ内容でもないですし、マニアックなことも紹介していません。

主要なことをザッと知りたい方にオススメします。

 

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戦国時代とは

戦乱が頻発した時代である日本の戦国時代は、世情の不安定になり、室町幕府の権威が低下したことによっておこりました。守護大名に代わって全国各地に戦国大名が台頭した戦国時代は、15世紀末から16世紀末ころです。

戦国大名は、領国内の土地や人を支配する傾向を強めるとともに、領土拡大のため他の大名と戦(いくさ)を行うようになり、強固な領国支配体制をおこないました。

ここでは、これら戦国大名が闊歩する戦国時代を年表を使って紹介していきます。

 

 

戦国時代という名称

応仁・文明の乱以後の乱れた世相を、当時の公家が古代中国の「春秋戦国時代」の乱世になぞらえ「戦国の世」と表現したことに由来すると言われています。

武田信玄の『甲州法度次第』の第20条に「天下戦国の上は、諸事をなげうち武具の用意肝要たるべし」とあるように、当時の武家もこの時代は「戦国」であるという認識していたことがわかります。

 

 

戦国時代の始期と終期

 

一般に

1467年の応仁の乱
1493年の明応の政変

を戦国時代の始期とし、

豊臣秀吉が関東・奥羽に惣無事令を発布した1587年
豊臣秀吉が小田原征伐で後北条氏を滅亡させ全国統一の軍事活動が終了した1590年
奥州で発生した九戸政実の乱を鎮圧し奥州仕置を完成させた1591年

終期とされることが多い。

 

また、一般に

1568年の織田信長上洛
1573年の信長による将軍足利義昭追放

で室町時代が終了し、織豊時代や安土桃山時代の始まりとすることが多い。

長篠の戦いなどがあった安土桃山時代も、戦国時代の末期として含まれるという見方が多いようです。

 

戦国合戦年表

 

出来事
1491年 北条早雲伊豆征服
1943年 4月 明応の政変
細川政元 室町幕府における将軍の擁廃立事件
1495年 9月 北条早雲、小田原城攻撃
1497年 9月 蓮如、石山本願寺創建
1510年 松永久秀、誕生
1513年 3月 足利義稙、近江に逃れる
1519年 8月 北条早雲、病死
1519年 今川義元、駿河で誕生
1521年 11月 武田信玄、甲斐で誕生
1522年 柴田勝家、誕生
1522年 8月 毛利元就、領主に
1523年 1月 北条氏綱、江戸城をせめとる
1524年 4月 今川氏親、今川仮名目録を制定
1528年 明智光秀、誕生
1530年 1月 上杉謙信、越後で誕生
1534年 5月 織田信長、尾張で誕生
1535年 6月 松平清康、斬殺される
1537年 2月 豊臣秀吉、尾張で誕生
1538年 前田利家、誕生
1539年 4月 大内義隆、勘合貿易をはじめる
1540年 9月 尼子晴久、毛利元就を包囲
1541年 1月 毛利元就と大内義隆の部将陶隆房、尼子晴久を破る
1541年 武田信玄、北条氏康、家督を継ぐ
1542年 8月 斉藤道三、土岐氏から自立
1542年 12月 徳川家康、三河で誕生
1544年 8月 鉄砲伝来
1544年 11月 毛利隆景、小早川を継ぐ
1544年 織田信秀、道三を攻める
1544年 竹中半兵衛、誕生
1545年 8月 今川と武田同盟
1545年
1546年 12月 足利義輝将軍に
1546年 武田勝頼、誕生
1547年 7月 毛利元春、吉川家を継ぐ
1547年 8月 毛利隆元、家督を譲られる
1548年 12月 上杉謙信、春日山城に入る
1553年 8月 川中島の戦い
1555年 10月 厳島の戦い
1556年 4月 斉藤道三敗死
1556年 蒲生氏郷、誕生
1560年 5月 桶狭間の戦い、今川義元討ち死
1560年 石田三成、誕生
1562年 1月 清洲同盟が結ばれる
1562年 加藤清正、誕生
1565年 5月 松永久秀ら、将軍義輝を殺害
1567年 8月 稲葉山の戦い
1567年 伊達政宗、米沢で誕生
1568年 9月 義昭、将軍に
1570年 6月 姉川の戦い
1570年 9月 石山の戦い始まる
1571年 6月 毛利元就、安芸郡山城で病死
1571年 10月 北条氏康、死亡
1572年 12月 三方ヶ原の戦い
1573年 4月 信玄病死
1573年 7月 信長、将軍を追放、室町幕府滅亡
1573年 8月 朝倉義景、浅井長政、滅亡
1575年 5月 長篠の戦い
1576年 2月 信長、安土城に移る
1577年 10月 松永久秀、信貴山城で自殺
1577年 10月 秀吉、中国征伐に向かう
1578年 3月 上杉謙信、病死
1578年 7月 尼子氏、滅亡
1579年 6月 竹中半兵衛、病死
1579年 7月 明智光秀、丹後を平定
1580年 3月 石山の戦いおわる
1581年 10月 秀吉鳥取城攻略
1582年 3月 天目山の戦い、武田勝頼自殺
1582年 5月 秀吉、高松城包囲
1582年 6月 本能寺の変
1582年 7月 秀吉、太閤検地始める
1583年 4月 静ヶ岳の戦い、柴田勝家、死亡
1583年 4月 秀吉、前田利家と佐々成政を破る
1583年 8月 秀吉、滝川一益を破る
1584年 4月 小牧、長久手の戦い
1585年 6月 秀吉、長宗我部元親をくだし、四国統一
1585年 7月 秀吉、関白に
1585年 7月 秀吉、五奉行を新設
1586年 1月 秀吉と家康和睦
1586年 9月 滝川一益越前で死亡
1586年 10月 吉川元春、死亡
1586年 12月 秀吉、豊臣性をもらう
1587年 5月 島津、降伏
1588年 5月 秀吉、キリスト追放
1588年 7月 秀吉、刀狩を行う
1590年 6月 伊達政宗、降伏
1590年 7月 小田原の戦い
1590年 北条滅亡、秀吉天下統一
1590年 8月 家康、江戸へ
1591年 2月 千利休、自殺
1591年 12月 豊臣秀次、関白に
1592年 4月 文禄の役
1593年 8月 秀頼、誕生
1595年 2月 蒲生氏郷、死亡
1595年 7月 豊臣秀次、自殺
1596年 5月 家康、内大臣に
1597年 1月 慶長の役
1597年 6月 小早川隆景、死亡
1598年 8月 秀吉、伏見で死亡
1599年 1月 秀頼、大阪に移る
1599年 3月 前田利家、死亡
1599年 5月 長宗我部元親、死亡
1599年 7月 石田三成、挙兵
1600年 9月 関ヶ原の戦い
1600年 10月 石田三成、小西行長、安国寺恵慶ら斬殺
1603年 2月 家康、征夷大将軍に
1605年 4月 家康、家督を譲る
1611年 6月 加藤清正、病死
1614年 11月 大坂冬の陣
1615年 4月 大坂夏の陣、豊臣家滅亡
1616年 4月 家康、病死
1636年 5月 伊達政宗、病死

 

文化

 

戦国時代初期は北山文化や東山文化のように、禅宗などの強い影響を受けていますが、次第に戦国時代の豪壮な気風の文化となり、桃山文化へと継承されていきます。

千利休による茶の湯の大成は、禅の思想に基づく“わび・さび”の美意識と、“金の茶室”という豪壮さを一つにしたものと言え、今も日本文化全体に強く影響しています。

戦国時代に活動した画家には雪舟等楊、雪村周継、土佐派の土佐光信、狩野派の狩野元信、長谷川等伯らがいます。

 

「天橋立図」縦89.4cm×横168.5cm

雪舟 「天橋立図」

戦国武将 一覧

人物 生没年
斎藤道三(さいとう どうざん) 1494年~1556年(享年62歳)
毛利元就(もうり もとなり) 1497年~1571年(享年74歳)
松永久秀(まつなが ひさひで) 1510年~1577年(享年68歳)
今川義元(いまがわ よしもと) 1519年~1560年(享年41歳)
武田信玄(たけだ しんげん) 1521年~1573年(享年51歳)
明智光秀(あけち みつひで) 1528年~1582年(享年54歳)
上杉謙信(うえすぎ けんしん) 1530年~1578年(享年48歳)
織田信長(おだ のぶなが) 1534年~1582年(享年49歳)
井伊直虎(いい なおとら) 1535年~1582年(享年47歳)
荒木村重(あらき むらしげ) 1535年~1586年(享年51歳)
島津義弘(しまづ よしひろ) 1535年~1619年(享年85歳)
豊臣秀吉(とよとみ ひでよし) 1537年~1598年(享年61歳)
北条氏政(ほうじょう うじまさ) 1538年~1590年(享年52歳)
今川氏真(いまがわ うじざね) 1538年~1615年(享年77歳)
前田玄以(まえだ げんい) 1539年~1602年(享年63歳)
前田利家(まえだ としいえ) 1539年~1599年(享年60歳)
長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか) 1539年~1599年(享年61歳)
島左近(しま さこん) 1540年~1600年(享年60歳)
徳川家康(とくがわ いえやす) 1543年~1616年(享年75歳)
古田織部(ふるた おりべ) 1544年~1615年(享年69歳)
浅井長政(あざい ながまさ) 1545年~1573年(享年29歳)
増田長盛(ました ながもり) 1545年~1615年(享年70歳)
山内一豊(やまうち かつとよ) 1545年~1605年(享年60歳)
武田勝頼(たけだ かつより) 1546年~1582年(享年37歳)
黒田官兵衛(くろだ かんべえ) 1546年~1604年(享年58歳)
最上義光(もがみ よしあき) 1546年~1614年(享年69歳)
浅野長政(あさの ながまさ) 1547年~1611年(享年64歳)
真田昌幸(さなだ まさゆき) 1547年~1611年(享年65歳)
本多忠勝(ほんだ ただかつ) 1548年~1610年(享年63歳)
毛利輝元(もうりてるもと) 1553年~1625年(享年72歳)
上杉景勝(うえすぎ かげかつ) 1556年~1623年(享年67歳)
織田信忠(おだ のぶただ) 1557年~1582年(享年26歳)
大谷吉継(おおたに よしつぐ) 1559年~1600年(享年41歳)
石田三成(いしだ みつなり) 1560年~1600年(享年40歳)
直江兼続(なおえ かねつぐ) 1560年~1619年(享年59歳)
福島正則(ふくしま まさのり) 1561年~1624年(享年63歳)
井伊直政(いい なおまさ) 1561年~1602年(享年xx歳)
北条氏直(ほうじょう うじなお) 1562年~1591年(享年30歳)
加藤清正(かとう きよまさ) 1562年~1611年(享年50歳)
長束正家(ながつか まさいえ) 1562年~1600年(享年38歳)
真田信之(さなだ のぶゆき) 1566年~1658年(享年93歳)
真田信繁(さなだ のぶしげ) 1567年~1615年(享年48歳)
伊達政宗(だて まさむね) 1567年~1636年(享年70歳)
佐治一成(さじ かずなり) 1569年~1634年(享年65歳)
宇喜多秀家(うきた ひでいえ) 1572年~1655年(享年83歳)
小早川秀秋(こばやかわ ひであき) 1582年~1602年(享年20歳)
豊臣秀頼(とよとみ ひでより) 1593年~1615年(享年23歳)

 

戦国時代 各地の主要人物 地域別

東北
仙台(宮城) 伊達政宗/伊達成実
会津/出羽(福島/山形・秋田) 蒲生氏郷/最上義光
陸奥(岩手/青森) 九戸政実/津軽為信
関東
武蔵(東京・埼玉) 徳川秀忠/江(小督)/本多正信 / 林羅山/南光坊天海
相模(神奈川) 北条早雲/北条氏綱/北条氏康/北条綱成 / 北条氏政
上総(千葉) 本多忠勝
上野(群馬) 滝川一益/榊原康政
常陸(茨城) 佐竹義宣/大久保彦左衛門
甲信越
甲斐(山梨) 武田信玄/武田勝頼/高坂昌信/山本勘助 / 浅野長政/浅野幸長
信州(長野) 真田幸村/真田昌幸/村上義清/石川数正
越後(新潟) 上杉謙信/上杉景勝/直江兼続
北陸
加賀/越中(石川/富山) 前田利家/佐々成政
越前・若狭(福井) 柴田勝家/大谷吉継/丹羽長秀/木下勝俊
東海
駿河(静岡) 徳川家康/今川義元/山内一豊/山内千代
尾張(愛知) 織田信長/酒井忠次
美濃(岐阜) 織田信忠/織田信雄/織田信孝 / 森蘭丸/池田恒興/竹中半兵衛
伊勢(三重) 豊臣秀次/九鬼嘉隆/藤堂高虎
近畿
近江(滋賀) 明智光秀/浅井長政/石田三成/井伊直政
山城・丹波(京都) 後陽成天皇 / 足利義昭/細川藤孝/細川忠興/村井貞勝 / 板倉勝重/西笑承兌/金地院崇伝
摂津(大阪) 豊臣秀吉/豊臣秀頼/淀殿(茶々) / 千利休/木村重成/荒木村重/本願寺顕如
大和(奈良) 豊臣秀長/松永久秀
播磨・但馬・淡路(兵庫) 藤原惺窩/赤松広通/脇坂安治
中国
備前(岡山) 宇喜多直家/宇喜多秀家
安芸(広島) 毛利元就/毛利輝元/毛利秀元 / 福島正則
出雲(島根) 尼子経久/堀尾吉晴
周防(山口) 陶晴賢
四国
土佐(高知) 長宗我部元親/長宗我部盛親
伊予(愛媛) 加藤嘉明/塙団右衛門/来島通総
九州
筑前・筑後・豊前(福岡) 小早川隆景/小早川秀秋 / 立花道雪/立花宗茂/毛利勝永 / 黒田官兵衛/黒田長政/後藤又兵衛
肥前(佐賀) 鍋島直茂
肥後(熊本) 小西行長/加藤清正
薩摩(鹿児島) 島津義弘
対馬(長崎) 宗義智/景轍玄蘇

 

以上、『戦国時代の年表と各地の武将たち 合戦や出来事を簡単に紹介』を紹介しました。

ザッと戦国時代の流れをつかむことができたでしょうか? 登場する人物は何度も聞いたことがある人達ばかりだったと思います。 それほど日本人は戦国時代の好んでいるように思います。 映画やドラマ、マンガやアニメに至るまで、たくさんの戦国時代関連作品が世に出回っているので、年齢にかかわらず知識として人物や時代背景を知っているのかもしれません。

歴史の中でも有名な人物が沢山登場する時代ですので、興味のある方は、映画や書籍などを漁ってみるのもいいかもしれませんね。

 

参考・出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今日は何の日~毎日が記念日~ (https://www.nnh.to/)
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