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日本の縁起物一覧|名前・動物・正月・食べ物・飾りなど

日本の縁起物一覧|名前・動物・正月・食べ物・飾りなど伝統
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日本の縁起物とは

日本の縁起物には、家内安全、商売繁盛、招福祈願、五穀豊穣、大漁祈願、無病息災、安寧長寿、夫婦円満、子孫繁栄、厄除や「ハレ」に纏わる物などたくさんあります。

「ハレ」というのは、儀礼や祭、年中行事などの「非日常」のことで「晴れの舞台」(生涯に一度ほどの大事な場面)や「晴れ着」(儀礼で着用する衣服)などの言い回しで使われる言葉です。

縁起物は、祭礼や縁日などの社寺において参詣者に授与・販売されているほか、祭りなどで選ばれた福男やなまはげなどの演者、力士など神の依り代になった人も縁起物とされています。

ここでは、これら日本の縁起物を紹介していきます。

 

社寺、境内などで参詣人に販売・授与する縁起物

 

宝船
破魔矢・破魔弓
絵馬
おみくじ
お守り(守札)
熊手(酉の市)幸運をかき集める
朝顔(朝顔市)別名「牽牛」。花が咲いたアサガオは「彦星(=牽牛星)」と「織姫星」が年に一度出会えたことを現しているとして、縁起の良いモノとされた。
ほおずき(ほおずき市)ほおずきは漢字で「鬼灯」と書き、先祖の霊(「鬼」の字義のひとつ)が迷わず帰ってこられるように導く灯りの象徴として、精霊棚に供えられる。
だるま(だるま市)
七福神
羽子板(羽子板市)
招き猫
お札(ふだ)
手水舎の「清めの水」
大香炉の「線香の煙」

 

祭礼・祭り・興行

スルメ寿留女と書く。
角樽(つのだる)
鰹節勝男武士と書く。
干しアワビ – 長熨斗(ながのし)「熨斗鮑」と同じ。古来アワビは百年生きると考えられており、そのアワビ干物にして、紐状に途切れることなくきった物をさらに長く伸ばすことから長寿を願った。
干しアワビの熨斗(のし)
結納
紅白
昆布(コンブ)子生婦とも表記し子孫繁栄を表す。
山車(だし)
指輪・目録 関西では目録は品に含まれずその代わりに指輪が入る。
酒樽柳樽ともいい家内喜多留と書く。
祝儀
祝儀袋
神輿
水引
折紙(古式折り紙)
末広がりを意味して。
富士山古くから富士山は神道による霊峰とされており江戸時代にはその「霊験あらたか」にあやかろうと庶民がこぞって富士詣(ふじもうで)を行った。
福男・福娘
幣串(へいごし・へいぐし)上棟式(棟上式・建前)の棟上終了後に屋根の木組みの束と呼ばれる部分に取り付ける。家や家族の様々な幸福や厄除けを願う物であり、角材に祝上棟などと書き込み紅白の古式折り紙や紙製の扇、金箔や銀箔またはそれらに代わる金、銀紙などで装飾された物。
麻の糸(関東)・高砂人形(関西) –白髪に見立て末永く夫婦円満という意味。
力士その他祭りで特別に選ばれた役柄を担う者や神事のなかで競技に勝ち残った者や神の依り代となった者など。

 

節句・節気

 

1月

おせち料理
お飾り
お年玉
羽根突き
鏡開き(1月4日・1月20日など)
鏡餅(餅・橙)
御汁粉・善哉(ぜんざい)・黄粉餅
榊(サカキ)
七草粥
凧揚げ
注連縄(しめなわ)
独楽廻し
福笑い
福袋
門松

 

2月

節分(2月3日)鬼が入らないための結界と追い出すための道具
大豆鬼に豆をぶつけ邪気を追い払う
柊鰯邪気の侵入を防ぐ飾り

 

3月

桃の節句(3月3日)
雛人形
桃の花
菱餅

 

4月

灌仏会(4月8日)釈迦の誕生日であり花まつりともいう。
甘茶(紫陽花の近縁種の植物の葉)

 

5月

こいのぼり
ちまき – 軽食ではなく和菓子のちまき
菖蒲湯(しょうぶゆ)「尚武」と菖蒲を掛けたといわれる。
端午の節句(5月5日)
柏餅(かしわもち)
武将人形・兜

 

6月

てるてる坊主

 

7月

七夕(7月7日)
笹・竹

 

8月

お盆(8月13〜16日) –日本古来の祖先崇拝の祭り
鬼灯・酸漿(ホオズキ)
真菰馬(まこもうま)
赤飯赤米・もち米、小豆・大角豆(ササゲ)
蓮の花
蓮の実
蓮の葉
盂蘭盆(8月13〜16日)うらぼんと読む。仏教行事

 

9月

ススキ
ぼたもち・おはぎ
月見(9月25日)
月見団子
後彼岸(9月20日〜26日)
枝豆

 

10月

恵比寿は漁業の神でもある
恵比寿講(10月19日・20日)五穀豊穣と大漁祈願の祭事
大根、牛蒡(ゴボウ)などの根菜

 

11月

(11月15日)
千歳飴

 

12月

鯨汁 (くじらじる)
大晦日(12月31日)
冬至(12月22日)
南瓜粥(かぼちゃがゆ)
年越し蕎麦
煤払い(12月13日) – すすはらいと読む。大掃除の事。
柚子湯(ゆずゆ)

 

芸能 - 唄・演奏・舞踊り・神楽・曲芸・太神楽

民謡祭りやおめでたい時やハレ(晴れの席、晴れの日)に唄われるもの。
木遣り唄(きやりうた)
こきりこ節
お囃子祭りやおめでたい時やハレ(晴れの席、晴れの日)に演奏されるもの。
和太鼓
獅子舞
恵比寿舞
大黒舞
纏振り(纏舞)まといぶり、まといまいと読む。
梯子乗り(はしごのり)
曲独楽(きょくごま)

 

食物

 

神酒
甘酒
屠蘇
福茶
ちらし寿司 四色の具材で四神または四季、五色の具材で宇宙を表現しているといわれる。
べっこう飴
飴全般「福あめ」など決まった時節に食べると風邪を引かないといわれる。
串柿
御節料理の赤く染められたチョロギと黒豆煮
米・米俵
豆全般 – 「豆に生きる」や「豆々しく働く」
小豆(アズキ)
大豆(ダイズ)
搗栗(カチグリ)干したクリを搗(つ)いて殻と渋皮を除去したもの。「勝ち栗」として武家の縁起物。
蓮根(レンコン)呼吸管の穴から先が見通せると考えた。
千代呂木(チョロギ)シソ科の植物の根。長老喜とも表記し長寿を齎すといわれる。
海苔かつて運草と呼ばれ、希少なものであったことから、現在でも神饌、中元、歳暮、出産祝いその他で多く用いられている。
鰻(ウナギ)
初鰹(はつがつお)
「めでたい」とタイを掛けた。
鯨肉江戸時代に庶民の縁起物として広く節気などに食されるようになった。
伊勢海老腰が曲がっていることから年老いた人の喩えで長寿を表す。
海老・蝦全般
鮑(アワビ)
昆布喜ぶ(よろコンブ)、子生婦(こうぶ)
盛り塩

 

行為

 

火・火花送り火、迎え火。火打石。花火。護摩焚き。
笑い「初笑い」や「笑う門には福来る」という表現から。
茶柱茶をいれた時に葉や茎が垂直に立つ現象をさす。
一富士二鷹三茄子いちふじにたかさんなすびと読む。初夢でこれらを見ることが出来れば縁起がいいとされる。
年を重ねること(250歳)

 

気象

 

日の出・御来光日本独特ともいわれる朝日信仰(太陽信仰)
御神渡り
狐の嫁入り天気雨(晴天時の雨)
稲妻 – 稲の豊作
蜃気楼

 

 

赤ん坊・子供子宝や童子などの表現や子孫繁栄や輪廻転生の一環としての具現化や例としては還暦に着る「赤いちゃんちゃんこ」などがある。正反対の意味として餓鬼がある。
老人翁などの表現から長寿の具現化や古いことが民間信仰において尊ばれている。
おかめ
ひょっとこ
ひと形
福助
ビリケン
さるぼぼ
起き上がり小法師七転び八起き

 

動物

 

実在の生き物

 

鶴・亀
金魚
玉虫(タマムシ)
黄金虫(コガネムシ)
白蛇・蛇の脱皮した皮財布にいれると蓄財ができるといわれる
「た(他)を抜く」の語呂合わせから商売繁盛の縁起物として店先などに狸の置物が置かれる。
カエル「無事帰る」と言う言葉に掛けて、ただし生きているカエルより置物などとしてその効果が期待される。
干支(十二支)

 

伝説上の生き物

 

獅子(しし)
龍(たつ)
麒麟(キリン)
鯱(シャチホコ)
狛犬
シーサー
赤べこ
青龍・朱雀・白虎・玄武ちらし寿司の青、赤、白、黒を表す四色の具材は、これらの方位の神または四季を表現しているといわれる。またこれに黄龍を表す黄色の具材を加える場合もあり、五色で宇宙全体を表現する。
黄鮒

 

植物

 

松竹梅
桜梅桃杏
南天の実・福寿草

 

鉱物・貴石

 

鉱物

 

金・銀
琥珀(コハク)
翡翠(ヒスイ)
黒曜石
水晶

 

 貴石

 

鼈甲(ベッコウ)
鯨鼈甲(クジラベッコウ)鯨べっこう細工と呼ばれ「花おさ」などの装飾品として加工された鯨ひげの事。
珊瑚(サンゴ)
真珠
象牙
鯨骨鯨細工と呼ばれ「根付」や「琴」などの装飾品に加工されたクジラの骨・歯の事。

 

道具

 

打出の小槌
大判・小判
厭勝銭
飾り駒
千代紙
サイコロどこに転がっても必ず目が出ることから、「芽が出る」につながり縁起物とされる。
釣竿と釣針古くは釣竿と釣針・弓矢は霊力を持つ狩猟具であった。また恵比寿が携える狩猟具としても知られる。
手拭手拭の始まりは平安時代に神事としての儀式に用いられた装身具であり、現在の祭りや神事にも引き継がれている。
弓矢山幸彦は昔話としても広く知られる弓矢を用いる狩りの神。
祭り矢・祭り弓五穀豊穣を願い行われる日本各地にのこる神事であり祭り。
的矢祭り矢・祭り弓を起源とし、江戸時代には市や縁日が立つ参道や境内、門前町で出店や夜店として、弓矢を使い的に当て、的の位置や種類により、商品や賞金が振舞われ、庶民はこれを縁起担ぎとして楽しんだ。
葦の矢・桃の弓大晦日に朝廷で行われた追儺(ついな)の式で、鬼を祓う為に使われた弓矢の事で、それぞれ葦(アシ)の茎と桃の木で出来ていた。
破魔矢・破魔弓はじまりは正月に行われたその年の吉凶占いに使う弓矢。後に、家内安全を祈願する幣串と同じように、家の鬼を祓う魔除けとして上棟式に小屋組に奉納される神祭具の事で、近年では破魔矢・破魔弓ともに神社などの厄除けの縁起物として知られる。
蓬矢(ほうし)・桑弓(そうきゅう)それぞれ、蓬の矢(よもぎのや)・桑の弓(くわのゆみ)とも言い、男の子が生まれた時に前途の厄を払うため、家の四方に向かって桑の弓で蓬の矢を射た。桑の弓は桑の木で作った弓、蓬の矢は蓬の葉で羽を矧いだ(はいだ)矢。
弓を鳴らす鳴弦とも言い、弓の弦を引いて鳴らす事により悪霊や魔や穢れを祓う行為。

弓鳴らし・弦打ちともいう。

弓を引く弦を引いて鳴らす事により悪霊や魔や穢れを祓う行為。

 

参考:wikipedia

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